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パヴァールの使い方

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パヴァールの特徴

今回は先日のFPで登場したパヴァールの使い方のついて解説していきます。

まずパヴァールの特徴は以下の通りです。

  • プレースタイル守備的SB
  • スピード、守備能力共にバランス良く高い
  • ロングパスの精度が良い

注目すべきは守備的SBというプレースタイル。なかなか珍しいプレースタイルであり使っている人もほとんど見かけません。

その理由として考えられるのはサイドCB、つまりSBの位置でのCB起用が流行していることです。サイドCBは守備が堅いように思えて実際そうではなく、いくつか弱点があります。その弱点を補えるのが守備的SBだと思います。

サイドCBのメリットとデメリット

サイドCBのメリットは次のようなものがあります。

  • SBが攻撃参加しないためカウンターを受けても対応できる
  • CB起用なので中央は堅い

一方デメリットもあります。

  • CB起用なのでサイドにスペースが空く
  • ボールを奪った後、選手の距離が近くなりすぎるのでボールが出しにくい
  • ビルドアップが難しくなる

これらを理解したうえでパヴァールの使い方を見ていきます。

パヴァールの使い方

パヴァールを使うには中央攻めや(ロング)カウンターの監督がおすすめです。例としてはサントス、バルブエナ(シメオネ)、アルカイデなどです。このことは「極・サントス人選解説」で少し説明しました。

アルカイデ監督での起用

攻撃参加が無い守備的SBは中央攻め(SBが上がる必要性は薄い)やロングカウンター(前線だけが攻撃を完結)に向いているというのは何となくわかると思います。ただこれだけではサイドCBと変わりありません。守備的SBのメリットはサイドCBのデメリットを一挙に解決できることにあります

守備的SBは当然SBなので過剰にサイドにスペースが空くことはありません。ボールを奪った後やビルドアップに関してもSBの位置に人がいることで事故率はグッと減ります。

まとめ

今回はパヴァールの使い方と題して守備的SBの使い方になりました。サイドCBは確かに守備は堅いですが、それなりのデメリットもあります。攻撃しないSBを考えるときに守備的SBという選択肢も悪くないと思います。

他の「使い方シリーズ」はこちら

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