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知っておきたい ウイイレアプリのSB論

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はじめに

昨日PS4版のウイイレ2021が発売されました。そこで発覚した事実が1つ。

4CBができない。

リアルサッカーを目指すウイイレとしては当然と言えば当然かもしれませんが、正直かなり驚きました。

サントスの弱体化(詳しくはコチラの記事)もあり、これらのことから来作ではSBを活かしたサイド攻撃が主流になっていくと考えられます。

そこで今回はウイイレアプリのSB論と題して、現環境におけるSBを6タイプに分け、それぞれの使いどころを考えていきたいと思います。

現環境における6タイプのサイドバック

パサー型攻撃的サイドバック

攻撃的SBの中でも攻守のバランスが良くパスやクロスに特徴がある選手です。他の選手で言うとカルバハルや、セルジロベルトなど。SBの中で1番多いのがこのタイプだと思います。

攻撃参加による貢献が持ち味ですが、守備の強度がやや不安な選手も多いのでおすすめはツリー型のように守備参加が多いフォーメーションです。

ワントップ以外は守備をするので攻撃参加によるリスクを最小限に抑えられます。

また、4222もおすすめです。守備が堅くサイドを活かしやすい4222はパサー型の選手を最大限活かせると思います。

守備型攻撃的サイドバック

攻撃的サイドバックの中でもしっかり守備ができる選手がこれに当たります。このタイプは意外と少なく、他の選手で言うとマルディーニやサネッティ等です。

このタイプは攻撃参加と守備力が両立しているので、433のような守備の負担が大きいフォーメーションで起用したいです。

先ほどのツリー型と違い守備の参加人数は少ないですが、このタイプのSBを起用することで守備も対応できます。当然、攻撃的サイドバックなので攻撃にもしっかり貢献できます。

爆速型攻撃的サイドバック

次は爆速ドリブラー型の攻撃的サイドバックです。他の選手で言うとベジェリンなど。先ほど紹介したワンビサカはこのタイプにも入ります。

とにかく縦の突破力があるのでこれらの選手は3バックのWBとして起用するのが正解だと思います。

守備があまり得意でない選手が多いですが、3CBによりしっかり守れます。縦突破は誰にも負けないのでロングパスで裏に通してそのままクロスで得点というのが黄金パターンです。

インナーラップサイドバック

こちらはかなり珍しいプレースタイルです。現実ではSBがインナーラップする偽サイドバックという戦術もありますが、ウイイレアプリにおいてはそこまで再現はできないように感じます。

ただ、インナーラップの動きはウイイレ的にはマークが外れやすいのでパサー型攻撃的サイドバックと同じくツリー型での起用が面白いと思います。ただオーバーラップが欲しい場面で中にはいってしまうこともたまにあるのでそこは要注意です。

 

守備的サイドバック

こちらも少し珍しいプレースタイル。サイドバックですが攻撃にはほとんど参加せず、ビルドアップ時も低い位置を取ることが多いです。なので実質サイドCBと言えます。

おすすめの起用法はサントスのように中央から素早く攻め切る監督

サントスは中央攻め一択でも問題なく攻められるのでSBの攻撃参加がなくても問題ありません。サイドCBが廃止になるであろう来作は意外とこのプレースタイルは重宝されそうな予感がします。

無印のサイドバック

最後にバリオスに代表される無印のサイドバックです。こちらは守備ができる選手が多い印象ですが、守備的SBと違い攻撃参加もしてくれます。

起用はとにかく困ったら無印で良いと思います。

無印起用の選手は程よく攻撃参加して守備もかなりしてくれるので、困ったら無印の選手を起用しておけば間違いは無いです。

まとめ

今回はSBについてタイプ別にまとめました。サイド攻撃が主流になっていくであろう来作において、SBの役割はかなり重要になってきます。今の内からSBを使った攻撃や守備の練習をしておくと、来作で良いスタートダッシュを切れるはずです。

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