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ティキ・タカするための監督と人選

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はじめに

今回のテーマはティキタカ。

細かくパスをつないでのビルドアップからの崩しを目標にします。

ティキタカと言えば、ペップ グアルディオラのバルセロナが有名です(多分)。

ということで今回は、バルセロナレジェンドも多めに使いつつ、往年のバルセロナを意識したスカッドになっております。

監督

今回使用する監督はリオネル スカローニ。

トップのSTが0トップ気味に低い位置なのが特徴の監督です。

戦術もポゼッションショートパスでティキタカに適しています。

また攻撃エリア中央×ポジショニング流動的なので、ゴール付近では流動的なパスワークでの崩しが可能になります。

人選

スカッドはこんな感じです。

3トップは左からラインブレイカー(ST)、2列目からの飛び出し(ST)、インサイドレシーバー。

これに関しては「3トップの組み方解説」で細かい解説をしてます。

簡単に言うとクライフの偽9番です。と言ってもフィニッシュにも関わる9.5番的な感じですが。

MFは左から2列目からの飛び出し、プレーメーカー、プレーメーカーです。

2人のプレーメーカーはパスをつなぎやすくするためです。左CMFは2列目からの飛び出しにして中央STが落ちたスペースを狙ったり、ラインブレイカーにラストパスを出したりします。

ちなみにここはイニエスタとシャビを起用して気分を高めてます。

DFは好みですがRSBは攻撃的SBにします。

 

ティキタカをするために

攻撃は右のRWGインサイドレシーバー、CMFプレーメーカー、RSB攻撃的サイドバックを起点に考えます。

このビルドアップの考え方は「マテウスの使い方」、「3トップの組み方解説」で解説してます。

人選からも分かる通り、攻撃はとにかく右から繋いでいきます。RSB、CMF、RWG、STと細かくパスをつないで(ティキタカ)、左のラインブレイカーや2列目からの飛び出しの裏抜けにタイミングを合わせます。

攻撃タイプポゼッションでサポート距離もほどほどなので、パスはつなぎやすいです。

攻撃エリア中央なのでラインブレイカーが斜めに走りこむ動きが強力。パスを回しつつラインブレイカーの動きは注視しましょう

またティキタカが上手くいかないと横パスばかりつなぐ展開になりがちです。ティキタカで前進するにはゲート(相手の間)を通すパスが必要です。細かい解説は「ポゼッションが上手くいくパスの回し方」の記事にあるので是非読んでみてください。

まとめ

今回はティキタカの人選と監督を解説しました。

クライフ、メッシ、シャビ、イニエスタの同時起用は楽しいですし、点も取れるかなり実用的なスカッドだと思います。

チームはリバプールになってるけどね。

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